脇の黒ずみとレーザー

 

脇の黒ずみとレーザーについて

夏場はキャミソールやタンクトップといった肌を露出されるファッションをされる方が多いのですが、脇の黒ずみが生じているという方は見た目が気になってこのような服を着れなくなってしまいます。

 

特に女性の方が脇の黒ずみに悩まされており、そのような方に適した治療がレーザーを照射させる施術です。

 

レーザー治療は自宅で行えるというわけではなく、皮膚科などで専門医に処置してもらう形となり、脇の黒ずみの状態によっても異なるものの、光線を肌に照射させることで色素沈着といったトラブルを改善できます。

 

レーザー治療は現在では一般的な方法となっており、肌に対する大きなダメージはなく、ダウンタイムも全くないということで、多くの方から指示されているということは間違いないでしょう。

 

脇の黒ずみ以外にも、乳輪の黒ずみや怪我の痕の色素沈着に効果的なレーザー治療ですが、一度照射すれば治るというものではなく、数回に渡って治療を行っていかなければなりません。

 

これは専門医と相談して決める形となりますが、レーザー治療を続ければ続けるほどコストも掛かるので、事前カウンセリングで大まかにどの程度の費用が必要なのか確認しておくべきです。

 

もちろん、脇の黒ずみの症状によっては短期間で治る場合もありますが、基本的には数回のレーザー治療を行わなければならないと頭に入れておいてください。

 

皮膚科で実際に使われているレーザーの種類ですが、脇の黒ずみが酷く進行している方にはルビーレーザーが効果的で、メラニン色素をしっかりと破壊していきます。

 

レーザーを肌に照射させる時間は、1回につき1000分の1秒程度となっているので、肌に大きな負担が掛かることはありませんし、施術時間も10分程度で終わるというメリットもあるのです。

 

また、ジェネシスレーザーというものは、皮膚が刺激されることでコラーゲンやエラスチンといった成分が増え、黒ずんだ古い角質が剥がれやすくなるので、脇の黒ずみを解消できると言われております。

 

レーザーは真皮にまで行き渡るという特徴があり、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが活発になって、腫れといった後遺症なく、脇の黒ずみを治せるのです。

 

更に、皮脂が詰まることで脇の黒ずみが生じている方には、カーボンレーザーが使用される場合があります。

 

どのレーザーを利用して治療が行われていくのか、黒ずみの種類や専門医の判断によって異なるので、しっかりとカウンセリングをして納得のいく施術を受けるようにしましょう。


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