脇の黒ずみの手術

 

脇の黒ずみの手術について

脇の黒ずみが引き起こされる原因は、肌へと加わった慢性的な摩擦であると考えられており、経度の症状であれば手術をしなくても自宅で症状を改善できます。

 

もちろん、黒ずみの状態が酷ければ、皮膚科やクリニックで専門的な治療を行わなければなりませんが、脇の黒ずみを抑える上で一番重要なのは肌に刺激を与えないということです。

 

カミソリで毛抜きでわき毛の自己処理を行っていると、自分が気が付かないうちにだんだんとダメージが加わってしまうので、なるべく避けなければなりません。

 

脇の処理を全くしないというのは女性にとって難しい話なのですが、自己処理後の保湿などを徹底して行っていれば、手術をしなければならない状態まで黒ずみが進行することはないのです。

 

実際に皮膚科などでは脇の黒ずみを除去する手術が行われておりますが、どの方法であったとしても痛みが引き起こされたり、後遺症が残ったりという治療はほとんどないので安心できると思います。

 

クリニックによって行われている手術は異なるので一概には言えませんが、高性能QスイッチYAGレーザーを用いたレーザートーニングという最先端の治療を行っているところがあり、脇の黒ずみだけではなく、ヒップの色素沈着や虫刺されによる痕も改善できるのです。

 

基本的に肌にレーザーを照射させる治療と同じで、ある一定の期間をあけて5回〜10回程度の施術を行わなければならないため、完治までに時間が掛かるというデメリットがありますが、危険な手術ではないということは間違いないでしょう。

 

妊娠されている方や光過敏症の方は施術を受けられませんが、脇の黒ずみを治す選択肢の一つとして、レーザートーニングは効果的です。

 

また、ビタミンイオン導入も一般的な手術方法となっており、高濃度のビタミンを肌に直接浸透させることで、メラニンを抑えて美白効果を期待できます。

 

クリニックによってビタミンイオン導入に必要な料金は異なるものの、1回当たり約15,000円が相場で、数回に渡って治療を行っていくことで脇の黒ずみをなくして綺麗な肌を手に入れられるのです。

 

更に、肌の新陳代謝を促進させ、メラニンの生成が抑制されるプラセンタを注射するという手術もあり、皮膚の保湿力が上がってしっとりとした肌をキープしてくれるという特徴もあります。

 

全てのクリニックでプラセンタ注射が行われているというわけではありませんが、特に大きな副作用はないので、一度試してみてください。


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