脇の黒ずみとクエン酸

 

脇の黒ずみとクエン酸について

クエン酸とは梅干やレモンといった酸っぱいものに配合されている成分の一つで、酸性であると思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、実はアルカリ性の成分なのです。

 

疲れの原因である乳酸の生成を抑制し、認知症の予防にも優れているクエン酸を使い、脇の黒ずみを解消する方法があります。

 

テレビで紹介された方法なので、既に実行された方はいらっしゃるかもしれませんが、これはクエン酸ピーリングと呼ばれる処置で、AHA(アルファヒドロキシ酸)を利用し、古くなった角質や固くなった角質を優しく剥がすのです。

 

脇の黒ずみが引き起こされた肌はターンオーバーが上手く行われていないという特徴がありますが、クエン酸ピーリングを行うことで肌質を正常化させ、黒ずみのない綺麗な肌を維持してくれます。

 

クエン酸はドラッグストアで気軽に購入することができ、大さじ1杯のクエン酸に90mlの水を加えれば水溶液の完成で、脇の黒ずみ部分にコットンなどで当て、その後に洗い流せば良いだけなので、非常に簡単であることがお分かり頂けるでしょう。

 

ただし、ムダ毛処理を行ったという場合、肌には相当な負担が掛かっていると想定できるので、新たなトラブルを防ぐためにもクエン酸ピーリングは、3日以上置いてから試した方が良いかもしれません。

 

とは言え、肌の弱い方は特に合わないという可能性があるので、安全に脇の黒ずみを改善したいと思っているのであれば、ピューレパールを使用した方が良いです。

 

ピューレパールの中には肌に刺激的な成分は配合されておりませんし、同時に潤いを与えることも可能となっているので、是非試してみてください。

 

 

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さて、敏感肌の方は十分に注意しなければなりませんが、クエン酸ピーリングは自宅で対策が可能となっているため、効果がなければクエン酸の濃度を高くしたりと調節ができるところです。

 

皮膚科で実施されているケミカルピーリングでも調節はできますが、保険外治療となっているので大きな費用が掛かりますし、何度も病院に通わなければならないというデメリットがあります。

 

ただし、高濃度のクエン酸は肌にとって悪影響ですし、肌がピリピリと痛むこともあり得るので、濃度の調節は徐々に上げた方が良いでしょう。

 

そして、ピーリング自体が肌に負担の掛かる方法であることは間違いないので、脇の黒ずみを対策するためにクエン酸ピーリングを行う場合は、1週間に1度という回数をきちんと守る必要があります。


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